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モルディブの最新サーフポイント情報


日本国内より、海外のサーフスポットの方が当然タフで、面白いですよね。

ここでは、モルディブでのサーフィンのためのサーフポイント情報をお届けします。

【モルディブの波】
どのサーフポイントもカレントは強く、島と島の間で綺麗にブレイクし、両端から崩れるレギュラーとグーフィーがワンセットの様な波です。

【シーズン】
サーフィンのベストシーズンは5月から11月の南西からの風がメインな雨季シーズンとなっています。
2月から4月にかけては、うねりは小さいが風が弱いためにクリーンなコンディションが多いです。

【モルディブのサーフポイント】

◆ホンキース グーフィー
人気のポイントであるため、いつも混雑に見舞われています。コンディションがよければ、チューブライド、ロングライドもできます。
ホンキース
◆コーク レギュラー
タナが急激に浅くなっておりサルタンより一段掘れ、サイズがアップすればチューブライドもできます。

◆ジェイル・ブレイク レギュラー
旧刑務所前の島のポイントで、建物に向かって右側が大変浅いためチューブになりやすい波が立ちます。
以前までは、タリビレッジの宿泊者で料金を支払わないと使用不可能であったため、空いていましたが今では混雑するポイントになっています。

◆チキンポイント グーフィー
チューブライドができるヘビーなポイントで、サイドがかなり浅くなっているので注意が必要です。ですので上級者向きになっています。

◆ロヒス グーフィー
ロヒフシリゾートの前にあるポイントで、リゾートからパドリングで出ることのできる距離であるため、ホテルゲストが多く入っていて結構混んでいるポイントでもあります。
ここでは、上がるときにポイントがズレると、かなり痛い思いをするためブーツがあった方が無難ですね。

◆ニンジャ レギュラー
他のポイントに比べ多少サイズが小さくなっています。ここもリゾートからのパドルアウトができます。

◆パスタ グーフィー
ここはタリビレッジの宿泊者のみが使用することが可能なポイントとなっており、リーフブレイク時には、確実に素晴らしいサーフをすることができます。

◆サルタンス レギュラー
風をかわすため常に安定しているポイントですが、サーフィンの人気のポイントでもあるため常に混んでいます。地形は比較的スローピーで水深も深めですがインサイドはかなり浅めになっています。
ここサルタンスとホンキースの間を移動することは可能です。

◆フルムーン レギュラー
リゾートからパドルアウトできますが、カレントが早いので注意を払うことが必要です。比較的メローなポイントで、ロングボーダーにはぴったりです。
また、インサイドへとチューブライドが可能であり、サイズアップした時には周辺のポントで1・2位を争うベストポイントでもあります。

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